在留外国人数の推移 (2013年6月末現在)

総数は微増です。一方、在日ブラジル人の人数がまた減り19万人を割りました。

在留外国人数の推移(2003~2011年)と在留外国人数(2012年)

2012年から下記の変更があります。
(これまで外国人登録者数と言っていましたが今後は在留外国人数となります)

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法務省入国管理局では,これまで外国人登録法に基づき外国人登録をしている外国人の統計を作成してきましたが,平成24年7月に出入国管理及び難民認定法等が改正されて新しい在留管理制度が導入されたことに伴い,外国人登録法が廃止されたことから,今後,新しい在留管理制度の対象となる「中長期在留者(注1)」及び「特別永住者」(以下,これを合わせて「在留外国人」という。)を対象として,本邦に在留する外国人の実態についての統計の作成を行うこととしました。
なお,この制度改正により対象範囲が異なることとなったため,在留外国人数と従来の外国人登録者数とを単純に比較することはできません。
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これまでのデータとの比較のために2011年のデータのURLも書きます。

2012年のデータ
http://www.moj.go.jp/content/000108878.pdf

2011年のデータ
http://www.moj.go.jp/content/000098590.pdf

2012年の重要な変更点は
1)フィリピンがブラジルを抜いて3位になった
  ベトナムが18%増でペルーを抜いた
  ということで、全体的に減っている中で南米系がより減っているのが目立つ。
2)平成24年から「中国」から「台湾」を外した

などです。

*クリックすると大きな表を見ることが出来ます